感動を売る店はソーシャルアカウント無しじゃ困る。

某有名スイーツ店について、”大変美味しゅうございました”のでFacebookシェアしようと思ったが、非公式ページしかなく、一旦間違えて押した「いいね!」も取り消した(←イケズ)。

ソーシャル運用は一種、「血を吐きながら続ける、悲しいマラソン」((c)モロボシ・ダン)かもしれない。だが、「感動を売る店」は最早やらないわけにはいかないだろう。FacebookかTwitterか、というより両方の公式アカウントを持っていてほしい。
何らかの良い意味での感動があれば、FacebookユーザーならFacebook内で検索かけてみるだろう(だろう?)、またTwitterユーザーならやっぱり検索かけてみるだろう(だろう?)。極端な話、毎日とか毎週かの新規エントリが無くてもいい。毎月朔(ついたち)には何か書くとかさ。そもそも何か書いたからといってフォロアーに届くという保証は全くないのが現在の実情だから。
だけど公式アカウントが無ければ話が始まらない。

一方、
「企業のソーシャル運用はコンテンツがないと効果が出ないから意味がない」を北側物産さんの例で語る
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=20709

という「意味が無い」説もあるわけだが……世の中、「公式アカウントが無い」というところからスタートだから。だからコンテンツがあろうとなかろうと、Facebookページ作っておくところから始めようよ。それで儲かるとか以前の状態なんだ。

そんなわけで、個人の店主も、それなりの規模のある組織の長も、感動を売る側はソーシャル運用を初めてください。なにとぞよろしくおねがいもうしあげます。

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