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打ち合わせノート幻想

打ち合わせに継ぐ打ち合わせ。その果てには消耗の二文字しか無いのか?
それをどう「まとめ」に落とし込むのか。その時間をどう捻出するのか。そう考えているうちに、次の打ち合わせ時刻がやってくる……ああ、それが問題だ。

打ち合わせとはちょっと(いやかなり)違うが、開業医のカルテのつけ方に学ぶ、打ち合わせメモのまとめ方の本があったら売れるのではないだろうか。
お医者さんはすごいと思います。
次々とやってくる患者について、カルテにまとめる。また患者。また記入。また患者…すごい。

そして、そもそもまとめやすいノートというものがあったらこれまた売れるのではないだろうか。
書くべきことが書くべき場所に納まっていくようなノート。日付記入欄なんて簡単なものでなく、記入していくだけで、どんな打ち合わせもたちまちまとめ資料に変わる……とか? それは、もう持っているだけで心静かになるような打ち合わせノート(笑)。

それは衣服でいうと衣服SF『カエアンの聖衣』に出てきたような完璧なスーツの世界(あれも無茶な物語だったよなあ。もう30年近く前の作品ですか)。そろそろ、名前を書いたら死ぬノート(あれには文具愛が足らない)だけでなく、もうちょっと「書く(書き留める)」ということに主眼を置いたSFがあっても良いかも(歌うSFとか踊るSFとかあるように)。

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死なないデスノート

永遠の課題、todo(笑)。
永遠の愚策、愚かなブランド変更(Todoist)。

で、『デスノート』テレビドラマ版が完結したりした同じころ、Todoistに書いたことは必ず実行するという生活を自分で実行しつつ、思った。
デスノートは、「死に至るまでの人間の行動をコントロールできる」。
なら、死なないデスノートっていうか(^^;、「〇野〇夫は、今年12月10日までに年賀状を100枚完成させる」とか、かならずやらなければならないtodoを達成させたりとか? 面倒なtodoをこなさせてしまうノートとか? ないか…無いわな(--)。

フィクションのネタとしてちょっとだけマジに考察。
でもその間の意識が無いとしたらマンガ『アイリウム』(モーニング KC、小出もと貴)みたいな話になってしまうか。

そんなわけで、自分史上一番馴染んでいる「Todoist」は手放せないアプリであり、だからこそブランドたるアイコンの変更は全然馴染めないわけ…というお話でした。朝出かけるまでの間に頭に浮かんだことをTodoistに登録するためだけにApple watchが欲しいと思ってしまうくらいなのにね。

Todoist
https://ja.todoist.com/

極東情勢に米国が介入せざるをえないのに「ヤンキーゴーホーム」ってムシが良すぎる

このままウェブマーケティングスキルが無い上司/上層部に任せておいたら会社や部門が”茹でガエル”になる……と感じた部下が非公式にがんばったりする。もちろん上司や上層部は感謝なんてしないよ。「オタクにまかせておこう」とか思っているだけ。

あるとき上司が「お前はシュミでやってる」「公私混同」と言い出す。部下君はウェブマーケティングに携わることを禁止され、ブラックコンサルタントか何かに騙されて、カネだけ取られて、お粗末なサイトやサービスが出来上がる……なんだかなぁ……。

どうすればこういう連鎖を断ち切ることができるのだろうか。
社員のスキルをポイント制か何かで評価することを必須とするべきなのだろうか。
人間の側が変わっていかないといけないのだろうか。

「アナログ人間ですから」は禁止です(スマイル)。

自分のことを「アナログ人間ですから」と仰るかたがいる。
もうやめようよ、その言い回しは。
だってそのかた、スマホでLINEのメッセージトークでそう仰ったんですよ(笑)。スマホでLINE……もう十分「デジタル人間」(?)じゃないですか。

たとえば、「若輩者ですから」ってのはまだ、いつかは歳とるんだろうなぁと思えるからイイ。
でも「アナログ人間」ってのは、一体いつになったら「デジタル人間」になってくれるのかさっぱりわからない。

だから、「アナログ人間」って自分で言うのをやめるところから始めませんか。
そして、スマホで何ができるのか好奇心の翼を広げて「研究」しましょう。”そういうこと”に詳しそうな人にどんどんLINE (じゃなくてもいいけど) で話しかけちゃいましょう。何か、さらなる糸口が見つかりますよ、きっと。「初めてスタンプを送った」とか、なんでもいい。昨日、先週、先月できなかったことが一つでもできるようになると、きっと楽しい。

そうしてデジタル人間のふりをしているうちに本当に何か見えてくる。
ただし、「やりかたを教えてもらう」のはいいけれど、「結果」だけをもらおうとすると単なる「クレクレ」君になってしまうからご注意くださいね。

『「デキるふり」からはじめなさい』 (星海社新書)

You may take a horse to the water, but you can’t make him drink.

「馬を水場まで連れていくことはできても、無理やり水を飲ませることはできない」

だから貴方にいきなり「Googleカレンダーを使ってスマホには対応アプリ(Sunriseとか)を入れなさい」といっても決してそうしないだろうし、Evernoteの話をしても「グノシーなら知ってるー」とか言われそうだし……という話。