乃木坂ドラマを馬鹿にするなかれ(笑)

乃木坂46総出演ドラマ『初森ベアーズ』(ソフトボールもの)の第9話を観た。

ネットがらみのものがTVドラマに取り入れられることは少なくなくなってきたけれど、『初森ベアーズ』第9話では、ソフトボール試合展開がニコニコ生放送(風…の何か) で中継され(視聴者視点)、追試を受けているチームメイトの担任が視聴していたり(登場人物視点)、その変化球(笑)を「やってみた」な人たちが続出したり、そのオチが「宮本和知には投げられなかった」…だったりで、一種記念碑なのでここにメモ(笑)。
http://www.tv-tokyo.co.jp/bemars/

「電子」書籍なんてラララララララ

iPad発売当初……って5年くらい前? に、「キカイを揺らすとウサギの懐中時計が揺れるんですよ!」(キリッ)とか、そういった「電子」書籍にマスコミが食いついてたな。だけど数年たたなくてもそんなの「飽きるだろこれ」って分かるよな。そもそもそんなの「電子」書籍の本質的なことじゃあない。そう思っていたら案の定、いまそういったものはどこいけば買えるのかね……。

で、2015年の現在というか、Kindleでたくさんたくさん「本」を買ってみて問題となるものは、もっともっとつまらない点。
表紙に腰巻き(それも「映画化決定!」みたいな一時的なもの) が着いたまま電子化されるのは新書ではまだ良いかもしれないが、そうではないきちんと装丁されたものはやめてほしい。ていうか、それこそ電子版なのだから、腰巻きつけてみるもはずしてみるも読者の自由にしてほしい。ていうかそもそもAmazonは本の表紙を「サムネイル」としかみておらず、iPadの画面で楽しみたいが開いた当初に出てこないとか、新潮社みたいに表紙については逃げてしまっているところもある。これらのことのほうが問題。「電子」書籍になっても愛書家の気持ちは変わらず。売る側もそこまで考えてほしいワ。

というわけで、ダメ電子書籍の裏には発想がダメな人たちがいるんだなぁ……と思える負の記念碑的な本はこちら。

「メガネを外したら美人」は実在した(実話)

実話というか、美人なのにわざとメガネでカモフラージュしているという場合があるのですね。

ランチを食べにたまに(たまにですよ)行くお店の店員さん女性は、実に某女優に似ていて感じも良くて声も良い(ここ大事)だったのですが、ちょっと間をおいて最近数回行ってみたらなんとも似合わないメガネをしているじゃありませんか。
これが結構もやもやした(笑)。なんであんなメガネなんだろう…もっと似合うものががあるんじゃないのか。

しかしふと(ふとですよ)しげしげと顔を見てみると伊達メガネの模様。あア、そうかと私は思いましたね。美人すぎるとお客が来すぎるからなのだ(ホントか)。だからコンタクトの人が自宅でだけかけるようなメガネでカモフラージュして、客の入りをコントロールしているのだ(ホントか×2)。

この秘密に気付いてしまったので、これからは……もっと通おう(笑)。

NTTパーソナルから、思えば遠くへ来たもんだ

最初に購入した「ケイタイ」は、”みんなを電話にする会社”ことNTTパーソナルのPHSだった。

「そんなの買ったのかよ、普通は電波強度に優れたDDIポケットだろー?」みたいなことを(元)会社の先輩に言われてDDIポケットに変えた。

世の中、PHSを使っていては銀行がお金貸してくれない(嘘)ようになってきて、悩んだ挙げ句にauと契約した。ちなみにこのころ、PDAとしてはPalm系を使い倒していた。

auを使いつつ、ポストPalmOSの勉強?という意味もあって、WindowsモバイルのW-ZERO3時代にWILLCOMと契約した。

auでBluetoothハンズフリーのできる端末に機種変更。

「おサイフケータイとして使えてBluetoothも使える」機種がauから出る気配が無いため、NTTドコモにMNP転出。

auでもついに上記条件を満たす機種が発売になり、しかもスライド方式が気に入り、ドコモからauにMNP転出。

auを使いつつ、スケジュール管理などのためにイーモバイルと契約(Windowsモバイルの「EMONSTER」ことS11HT)。

auをiPhone4 (ソフトバンクモバイル) にMNP転出。ソフトバンクからしかiPhoneは出ていなかったため。

auからiPhone4Sが発売され、auにMNP転出。

iPhone4S→iPhone5→iPhone5s→iPhone6(笑)。

SIMロックフリーiPhoneを手に入れ、auからIIJみおふぉんにMNP転出。

映画情報をスマホでシェアしたくなるのは、ありがちな公式サイトのほうではないよね。

ある新作映画のスマホ向け紹介サイトとスマホ向け公式サイトを見比べてみて思った。

紹介サイト
http://eiga.com/movie/81597/special/

公式サイト
http://akutou-shukusei.com/

※これはPCサイトをPCで入力しているので、スマホから観るとどうなっているか (筆者の紹介意図が伝わるかどうか) は保証できないです。

映画にしろ何にしろ、単発イベント的なものの情報を拡散したいとしたら、例えばスマホ版映画情報サイトの的確な記事と、そこからリンクが貼られたスマホ版公式サイト(メニュー形式)のどちらをシェアしたくなるだろうか。もちろん前者だと思う。それは、共感したからシェアしたくなったということがあるから。

そうなると今後、スマホ向け公式サイトっぽくない公式サイトを作るか、もしくは人気の紹介サイトみたいなのを一つ(良い意味で)でっち上げないと、スマホファースト時代には公式イベント情報は生き残れなさそう(シェアしてもらったりできなさそう)。

記事だと思って読んでいたら宣伝だった……というところがネイティヴ広告やNHK番宣の煙たがられるところ。それならいっそ、テレビショッピングみたいなスマホサイトでも作った方が作った方が潔く、それ自体を周知する方法には一考の余地があるものの拡散効果も強くあろうというものではなかろうか。

Android売るはいいけど、ユーザーを不幸せにしないようにしようよ

過去にauへiPhone買いに行ってシャープのスマホ売りつけられた人がいて、その点は突っ込まないにしても、数年たったら今回めぐりめぐってiPhone6 Plusユーザーになった。喜ばしいことだと思ったら全然そんな状況じゃないという。経緯としては、シャープのが壊れて連絡先が全部消えて困っているという。

Android機を「通話を含めたメイン端末」として使ったことがないから良く分からないのだが、連絡先をバックアップする方法くらいあるんじゃないのか。ショップはそのあたりまで含めて「売って」ほしいと思うのであるよなぁ……。

Amazonは勝ってない。地方有力小売りが負けてるだけ。

これを買おうと思った。できればリアルショップで買いたかった。
しかし地域中核といえる文房具店に置いてないのです。
おまけに店員も、「写真を保護する封筒」と説明してもクッション封筒のところに案内しようとする。考えてみれば、写真というものプリントする習慣が少なくなっており、それを他人に郵送したりする機会もなければ想像力の限界を超えているのかもしれない。

次に、政令指定都市の多フロア文房具店(独立系)に行ってみた。
結果は同じ。置いてないし、店員もやはり想像力の限界を超えているようだ(苦笑)。


タイムリミットも近づいており、ここでダメならAmazonで注文するしかないなと思って東急ハンズ某店に電話をしてみる。「あります」と。即訪問。そして手に入りました「フォトガード」。
このような経緯があって考えてしまったのは、「Amazonって勝ってるの?」ってことだった。買おうと思ったものがはっきり決まっていて、あちこちウロウロしても手に入らないならさっさとAmazonに発注したほうが早くて安くなってしまうのは自明の理。小売店同士が連携して品物を融通するとか、その情報を一カ所に集約するとか、店員ももっと勉強するとか、そういうことが無いとますます地方有力小売りは負けていくでしょう。それはAmazonが勝っているからではない。

auからMNP予約番号を取得する長い道のり

この物語は、脱au最終プロセスとしてauのサポートに電話をしたときの記録である。
((c)大映テレビ)

電話をかけるまでのあらすじ:
まずネットでau解約/MNP転出方法を調べた。「お客様サポート」に、それらしきメニューは無い。なのでサイト無い検索である。そしてやっとわかった道筋を辿った。

トップ>サポート>スマートフォン・携帯電話をご利用の方>お手続き方法のご案内>ご契約内容の確認・変更手続きのご案内>解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ>ご解約前の注意事項を確認>MNPお手続き方法

↑これだけの深いところまできて、最終的に「電話せよ」なわけ。そもそも解約の方法は分かりやすいところには置いていない。こういうことってくだらないと思う。深いところに置いておけば面倒だから解約しないだろうという考え方?

で、「解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客様へ」というページには、何種類かの選択肢があって、選ばないと前に進めない仕組みになっている。

大分類としては、「料金」、「ネットワーク」(※通信速度など)、「機種/付属品/アクセサリー」、「サービス」、「環境変化」(自分の)が選べる。しかし「環境変化」はともかくとして、他にこんなに沢山の「思い当たるところ」があるなら次から次へと改善していくべきなんじゃないのか?などと思ってしまう。

さて、「サービス」の中には小分類として「他社のサービスやコンテンツのほうが魅力的」、「アフターサポートが不満」、「ポイントプログラムが不満」、「店舗やお客様サポートの対応が不満」が選べる。えーっ? 「企業としての方針に不満」が無いよー(笑)。

まぁ、企業としての方針に繋がる「店舗やお客様サポートの対応が不満」なのは事実だっかたから、それを選んでおくか。店舗っていうか代理店だよね。スマートパス強要とか「当店独自コンテンツ」強要とか、au IDのパスワードを差し出せと強要するとか、その手の強要類。

そしてなんだかんだで最終的に電話をしなければならないというわけで、電話しましたよ。そしたらまた口頭で解約理由を言えという。本人確認・ユーザー確認をいま口頭でおこなったのだから、auお客様サポート画面で入力していることを手元画面か何かで確認すればいいんじゃないのか? それともあのウェブのボタンは見せかけ?

何度でも訊きたいのなら言ってやるのだが「企業としての方針に不満がある」からです、ハイ。

さてそれで、MNP予約番号を出すまで10分かかるという。それまで諸注意を聞かせてやるという。はいはい。急いでいるんだよ。飛行機出ちゃうヨ(うそ)。

「変更先はどこですか」
「iijのみおふぉんです」
(いまひとつ理解できない雰囲気が電話の向こうから伝わってくる)

「機種はどこの何に変わりますか」
「MVNOのSIMに変えるだけだから変わりません」
(いまひとつ納得できない雰囲気が電話の向こうから伝わってくる。こちらも説明不足だった。既にSIMロックフリーiPhone6を入手しており、そこに貴社のSIMを挿している。そのSIMがMVNOに変わるだけだから機種は変わりません)

で、「au側でMNP転出手数料2,160円がかかります」
「はい、それで結構です」
「転入先で手数料3,240円がかかります」
「はい、それで結構です」
「au側は解約翌月請求となります」
「はい、それで結構です」

「3年以上お使いですので、16ポイントが付いていますが、それが消えてしまいますが」
「いやいやいや、au WALLETポイントをau WALLETに昨日チャージしてAmazonギフト券を買った残りが16ポイントでしょ? 3年使ったからポイントが16ポイント付いたわけじゃないでしょ。恩着せがましすぎる」←とは言いませんでした。面倒だから。

(3年…? どこから数えて3年だ? ああ、最初のiPhoneはiPhone4で、その当時はソトフバンクモバイルからしか出ていなかったから、もともと自分はauユーザーだったのをソフトバンクモバイルにMNPしたからな~。そしてauから初めて発売されたiPhone4Sに再MNP転入したからか。そこから3年ってことか)

「auのeメールが使えなくなります」
「はい、それで結構です」
「auの有料コンテンツが使えなくなります」
「はい、それで結構です」そもそも利用していない。

「他社転出契約日をもってau解約となります」
(はいはい)
「MNP予約番号は今日から15日間有効です」
(はいはい)

そんなわけで、やっとの思いでMNP予約番号が出てきた。
電話をしてみて、全体の流れの中で一番時間の無駄だと思ったのが、ウェブで解約理由を押させるところ。そしてもっと問題だと思うのは、そんなの押しても改善されるとは思えないところ。

以上。

悪夢のつづき、au WALLET

あるいは私は如何にして心配するのを止めてau WALLETを愛するようになったか

前回までのあらすじ。
iPhone5sをauの下取りプログラムに供出するという根本的に「間違った」選択をしてしまった私だったが、「下取りは現金ではなくauポイントで還元する。au利用料金としては使えない」という店員兄ちゃんの”ウソ”(後半部分) を見破り、下取りポイントはau利用料金に充当できるということを確信する。
そして店員兄ちゃんのすすめるau WALLETカードを「そんなものを街中で使うつもりは無い」とハッキリキッパリ断った私だったが、自分のauポイントが既にau WALLETポイントなるものに交換されてしまっていることと、それをau利用料金に充当するにはau WALLETカードを登録申請しなければならないと知って愕然とする。しかも、充当は最大でも毎月2000円分×6か月単位でしか申し込めないという悪夢のような半年後とに囲い込まれるポイント還元方式なのだった……。


あれから半年、毎月2000円のポイント充当が切れて次の半年分をまたWALLETポイントから使ってしまったころ……ふいに脱携帯電話キャリア(脱au)の機運が訪れてしまった。つまり、自分の連絡帳の中にいるキャリアメールユーザーでボトルネック化していた人物が突如こちらのLINEアプリ上に「友達」として表示され、それはつまりガラケーをスマホに変えたことを意味していた。

これでついにauをやめてみおふぉんに……と色めき立った私だったが、ここで気がついてしまったのは、「auをやめるということは『auお客様サポート』にログインできなくなるということだから、au WALLETポイントのコントロールもできなくなるのではないのか?」ということだった。
※追記: auを解約した場合、救済としてサポートIDというものがもらえます。

そしてau WALLETカードに残っているポイント9000ほどあるのはどうするのか……。

ググる。残っているポイントはAmazonギフト券(Eメールタイプ)を自分宛に送れば良いというが定番のようだ。
がしかし、それ自体がよく理解できなかった。プリペイドカードでAmazonの支払いなんてできるわけ? どういう仕組みになってるの? au WALLETのプリペイドタイプ(クレジットカードではない)で申し込んだのではなかったか?

ずっとしまい込んでいたカードの現物を見てみる。あれ? 「MasterCard」のブランドが入っている。これ、クレジットカード???
いや、ここが面白いところで、クレジットカードではないのだが、クレジットカード番号のようなものが振ってあるから、その番号で管理されている残高で例えばAmazonの決済ができるというわけだったのだ(auポイントがau WALLETポイントに交換されただけのままにしていたので、そのあたりがわかっていなかった)。

プリペイドカードのようでクレジットカードのようなネット決済にも対応している。
Edyにも似たような機能があったようにも思うが、auのこれのほうがよく考えてみると面白い。
だが最大の欠点は、auユーザーでなければいけないことだ。そして第二の欠点は、既に世の中には「Suicaで支払う人」「Edyで支払う人」「nanacoで支払う人」などライフスタイルが既に固まっている人が少なくなく、継続的にau WALLETをメインにしていこうという人は多くないだろうということだ。

あれ? au批判のつもりが、au WALLET礼賛みたいになってしまった。
とにもかくにも、auが「下取り」と称してポイント還元しかしないことや、その還元方法をもってまた囲い込みの材料にしようとしていることや、もちろんスマートパス強要のような企業方針も含めて、早くその影響下から脱したいと思うものなのである。
だがしかし、au WALLETカードはauさんちに生まれなければ (そしてもっと早く生まれていれば) もっと幸福な何かになれたのではないかと、そんなことも考えてしまうのだった。

さ、くだらないこと言っていないで早くMNP予約番号もらってビックカメラ行ってこよっと(笑)。

なぜ自分の充電環境に気をつかわないのか?

出張しての会議で、「スマホの充電させてほしい」と私の持ってきている電池をアテにしてくる人がいる。
ちょっと待ってよ。この電池は、自分が必要かもしれないと思っているから持ってきているわけよ。必要じゃなきゃ持ってこないよ。「減るもん」だし、電池への充電だって自宅でしたりしているわけ。それ、おかしくなくなくない?

いやなにも貸さないとは言いませんが(笑)、「お弁当忘れてきちゃったからその弁当半分ちょうだい?」と言わないでしょう。

しかもケーブルも持っていないという。マイクロUSBが必要なんだろうに、なぜlightningコネクタケーブルしか持っていない私のところへやってくるのか……。世の中には充電ケーブルには種類があるということを知ろうよ。
そのあたり、つまり想像力の問題なのだと思う。

そんなわけでハンカチ、鼻紙、無接点対応USBモバイル電源の一つくらいは必ず持って外出しましょう。

もちろん、無接点対応USBモバイル電源は最低2個保有して「帰宅したら必ず再充電」することにしていれば完璧。、