【家、website、出版物】顧客のしたいことを笑うな

家づくりの担当営業がなんと言おうと、(予算の許す範囲で)自分の好きなようにするべきだ。
ウェブサイト開発の担当営業がなんと言おうと、(予算の許す範囲で)自分の好きなようにするべきだ。
出版物の担当営業がなんと言おうと……いや、コンテンツたるべき出版物では担当営業というか編集者が有能であれば二人三脚が可能かもね。

三つ目はともかく、「家を造る(あるいはリフォームする)なら~家を造るならぁぁぁぁ♪」((c)ナショナル住宅)、好きなように造っていいんです。担当営業が変に難色を示しても、自分のやりたいように造ればいいんです。なかには、自分の過去の誤り(完成してみれば顧客の持っているイメージにケチをつけるようなものではなかった実例)を出しながらも、いざ新しい何かレイアウトや装飾アイデアを聞かされて「それはやめたほうがいい」などと言い出す営業マンが実際にいる。構造的に問題無い限り、顧客の言う内容を否定する必要などないんです。また顧客もそんな言葉に耳を貸す必要はありません。

ウェブサイトの開発などでも同じことが言えます。
営業マンは過去の自社事例などを持ち出してカタにはめようとしてくることでしょう。
でも、顧客はやりたいように造ってもらえばいいんです。
例えば文字フォントの指定だって、顧客の趣味であるならその通りにさせればいいんです。

顧客と(例えば)ウェブデザイナーの間に入った営業マンが優秀かどうかによって、最終成果物の善し悪しが決まってきてしまう。顧客がどうしも譲れない部分があると言うのなら、それを聞き入れた上でどう有効に生かしていくのかを一緒に検討していくべきだろう。

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