カテゴリー別アーカイブ: ネットのありよう

中高生文化はワカラン(謎の音楽ストリーミング覚え書き)

余所の子の話。

AndroidでMusicProっていうアプリがあるんだと。
無料で音楽を聴けるのだと。
自分にとっては未知の領域だ。ていうか興味無い(笑)。

だけどそのアプリのトラブル(ストリーミングされない)について何らかの”ご託宣”をしなきゃいけなくなった。目白樹音にでも訊いとけみたいな感じなのだけど。

で、それ何? ストリーミングサービスなわけ? その音楽自体はどこから出てくるものなのか? 違法ダウンロードではないのか。なぞはふかまる。
(ま、訊いてもわからないとは思ったが実際使っている側が、それが何かを理解せずに使っているのだ。驚く)

タダほど”安い”ものはないな人たちにLINE MusicとかAWAとか、ましてやサービスインしていないAndroid版AppleMusicの話などしても始まらないからしないのだが、なんだかんだでアプリのバージョンが上がったらなんとかなったらしい。そりゃ結構。

で、ここからが覚え書き。
『情報科学屋さんを目指す人のメモ』というサイトのかたがいろいろ調べてくださっています。iOSについて話が展開するのでMusicProについては言及していないけれどまぁ似たようなものだろう。

結論としては、このテの”無料”音楽アプリは、中国のXiami(アリババが買収)が「持って」?いる音楽を、ストリーミングさせているだけだから違法ダウンロードにはあたらない……ということらしい。

なんかますます興味がなくなってきたが、「ネットのありよう」としては興味深い。そんなわけで『情報科学屋さんを目指す人のメモ』を順に読み進めてください。

この順番で読みましょう。↓
1.「無料音楽アプリ「iLoveMusic」はどこから音楽ファイルを取得しているのか」
http://did2memo.net/2014/05/10/ilovemusic-song-data/

2.「AppStoreで人気の「無料音楽アプリ」5つを通信解析してわかった音楽無料提供の仕組みとは (iLoveMusic・MusicCloud・DropMusic・Music Stream・Music Bank)」
http://did2memo.net/2014/05/10/ilovemusic-song-data/

3.「無料音楽アプリが利用する「中国の無料音楽サイトXiami.com」は一体何者なのか」
http://did2memo.net/2014/05/15/xiami-com/

上記の3番についてはただし書きがある。

注意点ですが、「Xiamiを利用するアプリの話」と「Xiami自体の話」を混同しないように注意してください。ここで説明するのは基本的に「Xiami自体の話」です。

なるほどね。まだ続くよ。

4.「日本レコード協会が教えてくれた「無料音楽アプリ」や「中国の無料音楽サイトXiami」に関する驚きの事実」
http://did2memo.net/2014/05/22/riaj-free-music-apps/

結論(ネタバレ)としては、このテの(少なくともXiamiは)”真っ黒”とのこと(笑)。
MusicProがXiamiのストリーミングなのかどうかは分からないが。

ネット検索を他人に強制されない権利

「村上春樹、ノーベル文学賞とったんでしょうかなぁ」
「どうでしょうなぁ」
……というのは毒にも薬にもならない雑談なわけですが、

「村上春樹、ノーベル文学賞とったんでしょうかなぁ」
「どうでしょうなぁ」
「そのスマホっちゅーので調べておくんなはれ」
「(はぁぁぁぁっ???)」

これはどうなの。
他人から”時と場所をわきまえないネット検索”を強制されない権利というのを基本的人権の一つに加えてほしいワ。

食べログはAppleMusicのプレイリストに学ぶ気は無いの?

いらいらする。
らいら、らいら、らいららい(違)。

いま、AppleMusicは「パーティの前に聴く曲」とか、「失恋を癒す曲」とか、そんなようなプレイリストを人力でどんどん送り込んできている。
それなのに、日本のグルメサイトは旧態依然としたままだ。

「新橋駅のそばで中年サラリーマンが来ない店」とか、「リア充でなくても渋谷でオフの出来る店」とか、「東京出張から帰る前に時間を惜しんでも寄っておきたい店」とか、「上京学生は東京にいる間に絶対行っとけ、都内の蕎麦屋」とか、もっともっと人力プレイリストみたいなものを作る余地はあるはずだ。

いつまでも、エリア分けや「接待」「デート」とかそんな型通りの分け方だけで、本当に必要な店が探せるわけがなかろう。
AppleMusicはすごいワ。

結果的に非公式(サイト)が公式顔してしまうのはどうなのか

公式Facebookページが無い。

非公式Facebookページが公式画像とか(多分)勝手に使ってFacebookページ構築。

公式だと思って訪れる人が増える。

何かでちょっと情報が遅れる。

「もっとお知らせを早く出してよ」旨の投稿がある。

「ここは公式じゃないんだから酷デスヨ」とかなんとかしたり顔でコメントする輩が出る。

ていうけど、公式画像使って「いいね!」が3000も超えていて、よく言うよと思うワ。

きちんとしているところは画像無断借用とかしないよね。自前イラストとか使ってさー。

そういったことをコメントとして書くと荒れるので書かないけどね(笑)。

公式サイトを作ってソーシャル運用がきちんと出来ていればこういうことは起こらないのに。

以上。どことは言わないけど。

【G音声検索】華氏/摂氏の入れ換えはその表示をタッチ【iPhone】

改善されるべきことだと思うが、そう言っていても始まらないのでメモ。

iPhoneの温度関連表示設定は全て「摂氏」にしていたはずだった。しかし思わぬところに落とし穴が。
Siriの音声反応についていろいろ試してみていたところやはり反応がよろしくないので息抜きにGoogleアプリで珍しく明日の天気を訊いてみた(普段別に、手が埋まっていてなおかつ明日の天気が気になることはまず無いので、音声で天気調べない(笑))。

そしたら華氏で言いやがりますの。

これの直し方が分からない。いろいろやってみた結果、その検索結果の「華氏85度」などと出ている表示そのものをタッチしてやれば良いことが分かった。次からは検索結果でも摂氏で教えてくれます。
これは「簡単に切り換えられる仕組み」のつもりなのだろうが、そんなに頻繁に入れ換える人はいないって(´д`)>さすが”サイエンティスト”の異名を持つ? Google

そんなわけで、iPhoneでGoogle音声検索して華氏表示が出ても、慌てずにその表示をタッチしてください。ていうか、手が埋まっているはずの人にタッチ求めるなってばヽ(`д´)ノ

味の素の世界にはSNS無し

なんでこんな、特に消費者がシェアしたくもならないことをFacebookページで上げてるの?
「本社で開催された、「味の素グループ 東北応援 ふれあいの赤いエプロンプロジェクト」の体感会に小泉進次郎復興大臣政務官がご来訪されました。」
https://www.facebook.com/ajinomoto.news/photos/a.683854204987114.1073741828.673173372721864/953086594730539/?type=3&theater

なんでテレビCMで展開している良さげな「Toss Sala」に関する商品情報Facebookページが全くなく、企業ページにも上記のようなエントリしかなくてTossSalaに関するエントリが無いの???

ていうか、TossSala公式サイトにSNSボタンが一つも無いのはなぜ? やる気あるの味の素?
「ソーとかシャルとかわたしらアナログ人間にはよくわかりませんなぁ、あっはっは」ってやってるわけ?

こういう変わった商品は初動が大事だろ? ツイートされたくない、Facebookに持ち込まれたくないとしか思えない。ダメだ、ダメすぎる。
http://www.ajinomoto.co.jp/tosssala/

【エゴサーチ】小売りとかホテルとかオーナーは検索くらいしてみようよ

その1
宴会場探しがらみで某中堅ホテルの公式サイトを見てみる。
するとFacebookページがあることがわかる。
でもこのホテル、以前Facebookから検索したけど公式Facebookページ無かったぞ? リンクバナーをクリックしてみると「〇〇ホテル(公式)」(カテゴリは「ローカルビジネス」)ってのがあるじゃないか。

で、普通にFacebookから検索してみる。すると「〇〇ホテル」(カテゴリは「ホテル」)ってのが見つかる。何千人ものチェックインがある。そうここはチェックインスポットのページなのだ。そして「オーナーのかたは統合してね」旨のお知らせも出ている。

……なんだかなぁ……。これはホテル側がイカンのか、Facebookページの使い勝手が悪いのか(後者ももちろん要因として有る)。
もう本当勝手に統合してしまいたかったが、踏みとどまる。
ホテル側のサイト構築においても「公式Facebookページ作りましょう、リンク貼りましょう」しかやってないんだろう。オーナーにスキルがなければ、そういう業者が統合提案とかきちんとしてあげようよ。

Facebookで検索かけると、スポットのほうが優先表示されるようだ。だから「〇〇ホテル」で検索するとそのスポット非公式ページにひとは引き寄せられてしまうし、チェックインしてしまうのも道理。早期にこのホテルはFacebookページのカテゴリを「ホテル」に変えるとともに統合を果たすべき。

その2
某焼き肉屋について調べていて、ググっているとFacebookページがあるかのように見受けられるが、たどってみると非公式ページ。しかしそこに好評なことも不評なこともどんどん書かれている。公式Facebookページは存在しない。

こちらこそが「ローカルビジネス」。人気店なのでネットに公式情報あげなくても店はやっていけるかもしれないけれど、自分(オーナー)知らないところであれこれ書かれる世界、食べログやグルなびを覗くことくらいはしているかもしれないけれど、自分のところでコントロールできる(自由にコメントできる)ものの一つとしてFacebookページの手入れくらいはしたほうがいいと思うな。

以上、Facebookページの「オーナーですか?」の文字が虚しく表示されている件二点でした。
自分の顔を鏡で見るのと同じように、小売店とかホテルに限らず客商売のお店はエゴサーチくらいしましょうの巻。

速いモデム

「陰山英男先生『宿題が早く終わった子にプリントを追加→子どもは宿題に時間をかけるようになる』これ大人の世界でも同じだと話題に」
http://togetter.com/li/878013

昔から言いますわな(原典忘れた)。
「速いPC、速いモデムが貴方の時間をますます奪っていく」って。

例えば企業オフィスにも効率的な機器が入って、やらなきゃならないことは増える一方。
なのに経営者の理解は後ろ向きになる一方(笑)。そうこうしているうちにも文明は進歩していく……(AA略)。

時間が無い理由は立場によってさまざまだけど、隙間時間でどんどん本を読むべき(ただし良書に限る)。

AIが進歩しすぎてついに人類には理解のできない技術でモノを製造したりするようになった時代の物語が『BEATLESS』。
ラノベのような会話が続くところが厳しいかもしれないけれど、また美少女メカみたいなのが活躍する世界を描いているけれど、貴方がSFファンであるならば通して読むとこれが重要なSFだということが分かるはず。

AppleMusic更新忘れて愉快なサザエさん…もとい「ときすでにおそし」(by田中裕子)

AppleMusicの試用をしていました。継続するつもりでいました。ていうか、継続する手続きは済んでいると思っていた。
しかししてなかった(´д`)。

するとどうなるか。
オフラインで聴けるようにダウンロードしていたものが全部、未ダウンロードに変わりました(;_;)。救いは、何を以前ダウンロードしたかという”表紙”は残っていること。
そんなわけでいまチマチマと再ダウンロードしています。すべてをダウンロードしなおすというボタンは無さそうです。

しかしもっと問題なのは、自分でリッピングした楽曲も消えてないか???という点。iTunes同期をすれば戻ると思われますが……。
ググってみると、iTunesMacthを使っていてDRMの付いた曲になっていたので、AppleMusicを継続しなかったかたちになった時点で著作権保護が働いて再生できなくなっている……ということのようです。

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Apple Musicのメンバーシップを購読すると、もれなく利用できるiCloudミュージックライブラリですが、自分のライブラリがクラウドにあるからといって、追加元であるiTunesのオリジナルファイルを削除するのはやめましょう。Apple Musicにある曲は後でダウンロードするとDRMが付いているため、Apple Musicを解約後に再生できなくなります。
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「Apple MusicやiTunesで音楽を管理する時の注意点まとめ──iCloudミュージックライブラリとは何か」
http://appllio.com/apple-music-itunes-match-icloud-music-library

警告くらい出してくれよ(´д`)>Apple
そして、何百曲もを自宅のWi-fiでダウンロードしていたらその余波でかWordpressが切断されてしもた。

消えゆく秘湯「田代元湯」情報集積(もどき)

『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』(2015年9月29日 テレビ東京系)
「大統領から伊東のサンハトヤまで 絶対見られないモノ 体を張って撮ってきましたSP」をところどころ観た。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/

「勉強ばかりしてないでテレビくらい見なさい!」ということを以前から提唱している私としては(笑)、本当に良いものを数々見せてもらったなという印象の番組だった。

その中でお笑い芸人の「すぎちゃん」が幻の秘湯を訪ねるというものがあった。
なんでも、雪の無いときにしか行けないという。そこは八甲田山のなかっていうか、あの行軍が目指した場所らしいのだ。
しかし雪が無ければ良いというものではなく、雪が無くても「ほぼジャングル」なのだった。初めて知った。これはすごいねー。

そこは「田代元湯」といい、ジャングルを行き、落ちかけた橋を渡らずに川を渡ると、ほんの少し拓けた場所には飛び石が敷いてあったりもする。そして木枠で仕切られた「露天風呂」が見えてくる。確かに昔は人の行き来があったことを感じさせる場所。それが田代元湯だった。

なんでも、ダム工事に伴って建物も放棄され、いまでは崩れ落ちてしまったのだという。
やはり興味を持ってググってみた。
すると、崩れ具合もさまざまな、つい最近までの田代元湯の姿が見えてきた。

私はここにその情報を集積しておきたい。
単なるリンク集となってしまうかもしれない。それでも……。
という志を高く持って一つ二つ拾い始めた。

1件目(2010年現在?)
『スッチーの混浴露天風呂体験記』「田代元湯」
http://www.food-travel.jp/aomori/tashiromotoyu.html

2件目(2013年現在)
「田代元湯2013 行って来ました(近況)」
http://aomorikuma.blogspot.jp/2013/06/2013.html

しかし当然といえば当然か、二番目のかたはまとめを作っていた(´д)。
よく見たら地元のかただった(´д
)(´д`)。
2006年度から2014年度までの記録があります。
http://aomorikuma.web.fc2.com/isweb_backup/tasiro/tasiro2008/tashiromotoyu.html

気を取り直してもう少し拾おう。
2005年以前もあるかな? ありました。
「2005東北ツーリング!幻の秘湯!田代元湯」
http://hoshizora750rider.web.fc2.com/newpage3tashiro3.html

どこかの古い格納ページ(2004年)
http://www3.kct.ne.jp/~gallop/old/78020437/index.html

「2003年八甲田ツアー写真(NEW!」 (2003年)
http://masujima.fc2web.com/030412Hakkoda.files/030412Hakkoda.htm

「温泉徘徊コラム」(2002年)
http://www.geocities.jp/onsen_haikai/onsen_tohoku_tashiromotoyu.htm

だんだん、ページ自体が廃墟っぽくなってきたぞ(笑)。

「JAPAN 旅の記録」(2001年)
http://neosoya.sakura.ne.jp/tohhoku_aomori_onsen_tashiromotoyu.html
2001年の記録でトップページはフレーム利用(懐かしい…)なのにソーシャルボタンが追加されている。手入れしているのね。ていうかオーパーツ???

廃墟を記録した「ほーむぺーじ」自体が廃墟になっていくという、いやー、インターネッツってすごいですね。