カテゴリー別アーカイブ: ネットのありよう

【カメラ】ライターは自分の経験だけに引っ張られないように

「【コラム】昭和~平成を駆けた伝説のカメラが“技術遺産”に…」
http://www.cosp.jp/news.aspx?id=342&p=2
『コスプレーヤーズ・アーカイブ』内

カメラだったら当然あるべき機能が、「写ルンです」にはありません。
・ズーム機能が無いので、寄って撮りたい時は、自分で被写体に寄って行く必要
があった。
・ピントや露出調整が無いので(パンフォーカス)、若干ぼやけたり、特に室内
では暗い画になりやすい。独特の味と解釈する人も。
・フィルムの自動巻き機能が無いので、1枚撮るごとにカリカリとダイヤルを回し
て、フィルムを巻かなければならない。

コスプレサイトの中で、「写ルンです」についてかなりこじつけて書かれただけの記事だから目くじら立てることはないのだが、見てしまったら言いたくなるのも人情。一言で言うと、「ピッカリコニカとかdisってんの?」ってこと(笑)。

「カメラだったら当然あるべき機能」……って大きく出たな、まぁ(^^;。
「ズーム機能が無い」
単焦点レンズしか付いていないカメラはいくらでもあるのヨ(あったのヨ)。
ズームってのは別に被写体に寄るための機能じゃないし。ピッカリコニカになる前のコニカC35で38mmレンズ固定で36枚撮りフィルム100本くらい使ってから言え(^
^;。

「フィルムの自動巻き機能が無い」
“自動巻き”……腕時計かっ(^^;。
フィルムは巻くもんだ。ミルノタXEで36枚撮りフィルム100本くらい使ってから言え(^
^;。
「あー、巻いてなかったー」ってのは別に写ルンですの専売特許じゃござんせん。

人間はホント、自分と周りの経験(あと不確かな記憶)に引っ張られる生き物ですね。
いまだとデジタル機器の記憶、少し昔だとこうやってカメラとかですね。自分が使ったことがある、親が使っていた、友達が使っていた……そういうものの記憶だけでリンク先みたいな記事を書いてしまう。自分でも気をつけたいデス。

古いけど写真とカメラ好きには訴えかけるところの多いマンガの一つがこれ。

これは私のある意味バイブル。

……と、このエントリを書いていてもう一つのバイブル的マンガが合本Kindle化されていることを知る。涙がちょちょぎれる。しかしAmazonレビューでもまた”コスプレ”がどうのこうの書いてある。なんなんだ今日は。

Google Photosが呼び起こす(掘り起こす)もの

いついつの想い出として、GooglePhotosさんが昔の写真を掘り起こしてくれる。悲しい写真ではなくとも、この時は失敗せず粗相なくよかった、つい先日もこのようになればよかったのにと、悔恨ばかりを呼び覚ます場合もある。良いのか悪いのか……。

この際買っとけKindleポイント還元中20150926

ノンフィション部門・2015年9月26日16時現在、20%ポイント還元のおすすめ(っていうか自分が「お気に入り」に入れているもの)。
今日買った、買ってないものも含む。内容保証なし。

当ブログ的本題


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ガジェット

iPhone復元: Apple Music再ダウンロード地獄

iPhone6をiOS9にしてからの動作で特別調子が悪かったわけではなかったが、思うところあって復元してみた。

……やめときなはれ。
なにが大変って、AppleMusicからダウンロードしてあった楽曲が全部再ダウンロードになりますから(笑)。
Wi-fi環境にいるならマシだけど、いま聴きたい!と思った曲のダウンロードが全部リセットされていて、通勤やランチ時に聴けないことでのストレスがたまるたまる。

しかも再ダウンロード中に、以前は可能だったが現在はダウンロード不可のようなものが出た気がする。
最初からアルバムの中の曲でダウンロード不可のもの(SONY系だったようなヽ(`д´)ノ)もあったりしたが、一体どれがどうなったのか(消えたのか)調べる気にもならない。
数百曲でこれだと、何千曲の人はどうなるのやら……。
しかも現在、残り4曲が何かひっかかって止まっています。

そんなわけで、気をつけなはれや……。

「Sound & Recording Magazine」 2015年 11月号 「特集 今クリエイターが知っておくべき 音楽ストリーミング・サービスの中身」

【台湾まぜそば】名古屋市某区出身ですが食べたことありません

「名古屋人なら誰でも大好き、誰でも食べたことある」みたいにケンミンショーみたいなテレビジョンで紹介すると一気にTwitterでトレンド入りしたりしているし、これでまた「台湾まぜそば=名古屋めし」みたいに言われるのだろう(ていうか、言われているようだ)。

しかし食べたことありません(きっぱり)。
なんと味仙の台湾ラーメンも食べたことないくらいです(他の店ではある)。

台湾まぜそばというのはここが元祖らしい。2008年デビュー。
「麺屋はなび高畑本店」
http://menya-hanabi.com/

台湾ラーメンの元祖・味仙本店はこちら。
http://www.misen.ne.jp/

「愛知県民の為のラーメン情報サイト『ラ王への道』」
http://raou.jp/index.htm

スガキヤの店舗で食べる(無印)「ラーメン」の味を家庭で再現できるこれが好き。

cakesって読んでる人どれくらいいるの?

「cakes」知ってます?

あの負の遺産本

の中で、「だれでも知ってるだろう常識的に考えて」(大意)みたいに書かれて初めて知った。でも継続的になじみになりたいとは思えなかった。

だって、サクサク読んでいきたいのだが、できないから。
2015年から隔月刊化してしまった「S-Fマガジン」のcakes版ってのがあるらしいときいて読みたいと思っても、記事単位でしかファボれない。多分。
スマホアプリになっても同じだ。iPhoneでもズルトラ(xperia Z Ultra)でも試してみたが、「S-Fマガジン」を登録して、それらの記事をサクサク読んでいくことはできないようだ。

メニューみたいにズラっと並んだ「ウェブマガジン」(死語?)みたいなのをゆったりした気分で好きなの選んで読んでいる人ってどれくらいいるんだろうか。
いや、決してdisっているわけではございません。
とりあえず「S-Fマガジン」としてリリースされている記事をまとめてサクサクと読みたいだけ。そういう方法があったらぜひ教えてほしいです。

cakes
https://cakes.mu/

感動を売る店はソーシャルアカウント無しじゃ困る。

某有名スイーツ店について、”大変美味しゅうございました”のでFacebookシェアしようと思ったが、非公式ページしかなく、一旦間違えて押した「いいね!」も取り消した(←イケズ)。

ソーシャル運用は一種、「血を吐きながら続ける、悲しいマラソン」((c)モロボシ・ダン)かもしれない。だが、「感動を売る店」は最早やらないわけにはいかないだろう。FacebookかTwitterか、というより両方の公式アカウントを持っていてほしい。
何らかの良い意味での感動があれば、FacebookユーザーならFacebook内で検索かけてみるだろう(だろう?)、またTwitterユーザーならやっぱり検索かけてみるだろう(だろう?)。極端な話、毎日とか毎週かの新規エントリが無くてもいい。毎月朔(ついたち)には何か書くとかさ。そもそも何か書いたからといってフォロアーに届くという保証は全くないのが現在の実情だから。
だけど公式アカウントが無ければ話が始まらない。

一方、
「企業のソーシャル運用はコンテンツがないと効果が出ないから意味がない」を北側物産さんの例で語る
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=20709

という「意味が無い」説もあるわけだが……世の中、「公式アカウントが無い」というところからスタートだから。だからコンテンツがあろうとなかろうと、Facebookページ作っておくところから始めようよ。それで儲かるとか以前の状態なんだ。

そんなわけで、個人の店主も、それなりの規模のある組織の長も、感動を売る側はソーシャル運用を初めてください。なにとぞよろしくおねがいもうしあげます。

【SIMフリー】友達に脱キャリアメール(=脱ガラケー+LINE)させるのが一番のきも

「ヘミングウェイも言っています。タイプライターに紙を挟んでキーを叩けば良いのです」
と、「SFの書き方」を訊かれて答えたのはロバート・シルヴァーバーグでしたでしょうか。

それと同じで、iPhoneをSIMフリーに換えるのなんて簡単だ。SIMフリーiPhoneを買って、キャリアのSIMからIIJ mioフォンのSIMにMNPで乗り換えれば良いだけ。

以前自分で(人の褌で)こんなエントリを書きました。

「auは『増設』となるヨ。>【秘技】SIMフリーiPhone6への買い換えはsoftbank『タダで機種変更キャンペーン』利用で!!」
http://la2o3.oops.jp/everever/?p=26

余所のかたの、こんなエントリもあります。皆んな悩んでいる。iPhoneなどの雑誌を出している人まで悩んでいる(笑)。
「『IIJmioに引っ越したいが家族がいるので無理』というブログを書いていたら、乗り換えるという結論に達した」
http://blog.sideriver.com/flick/2015/09/iijmio1-ac14.html

しかし一番面倒なのは、周りにいるスマホではない友人(メールはキャリアメールアドレスにしかくれない)の存在でしょうね。
ここがボトルネックというか、トランプの七並べで六や八を停めてる人みたいになってしまう。LINEが偉いと言いたいわけではないけれど、昨今スマホ化した人はたいていLINEはやる。ていうか、LINEをやるためにスマホに換えてるような場合もある。だから、ガラケーユーザーで、もちろんFacebookフレンドでも無いという人からのメール密度が高くても、相手が「スマホにさえ換えてくれれば」自動的に(その日のうちに?)「LINEユーザー」となり、自分の側もキャリアメールとおさらばできる。

通話端末としてのガラケー(ただしコンパクトなもの)の良さは認める。それはそれとして別にFacebookメッセンジャーで連絡がとれるのならそれで結構なんですが、「二台持ち(キリッ」なんて人は世間一般にはそんなにいない。だから結果的に「そのガラケーをスマホにさえ置き換えてくれれば……」ということになってしまう。

Android(型落ちのeXperiaを安く入手など)でもいいけど、iPhone同士ならiMessageが使えてありがたいワねー。
オチはありません。

隕石入門入門(誤字にあらず)

某店から「水晶アステロイド再入荷」というメールが届いた。「なぬ⁉︎ アステロイド⁉︎」というわけで、盛大に勘違いした私はそのリンク先を観に行ったのだった。

そこに表示されたのは、一種マンガ的な「星」の形をした水晶。なんだ……小惑星のかけらじゃないのか(´д`)。はやぶさの持ち帰ったサンプルじゃあるまいし、売ってるわきゃないか。つまり小惑星と隕石と間違えた(笑)。

で、辛抱たまらず隕石を販売する店があるのか調べた。
そしたら結構あるんですねこれが。
入門用の店とか中級とか上級とかあるみたいだ(笑)。

そんなわけで、もう少し隕石について入門してみたくなり、書籍を調べました。そしたら、有るんですね、必携本みたいなのが世の中には。

Kindle版でも無いし、買うのは保留ですが、その検索の途中でこんなものもAmazonで買えることが分かった。

す、ご、い、ですねー。この値段からちょっと入門用でないことだけは確かだな。

アステロイドで検索したらこんなものまでヒットした。「SF宝石2015」なんて出てるのか。SF宝石の古本、以前沢山引き取ったな。値打ちは分かったつもりでいながら、いまだに手を着けられずにいるけれど(-_-)。

Feedly利用有無がネット活用の一つの試金石になる(なんと2015年でも)

大昔、Google readerを使っていました。
今は昔、Google readerがサービスを終了すると分かり、当時のネット民は悩んだ挙げ句にFeedlyこそその後継者だと口々に囁いたそうな。で、私もFeedly無しででは生きていけない状態になっています。

しかし世の中の大勢からすると、ブログの更新情報をFeedlyなどで掴んで読んでいる人というのはまだまだ少数派。決して偉そうに言うわけではありませんが、スマホの普及の割りにはFeedlyで「自分メディア」を作っている人というのは少ないのではないでしょうか。
鬱々するのは、ニュースアプリが台頭していると思われる割りには自分のiPhone6にグノシーなどから通知される内容はつまらないものばかり。「Feedly活用、いやその前に少なくとも2NNでも読んどけ」みたいなことも感じます。

実際、仕事で自分より年配のかたと新幹線ホームで電車を待っているようなとき(まぁそのような時でも無いかぎり、私の側がFeedlyをめくり、隣にいるかたが「それはどうやるのだ」と質問するシチュエーションは生まれないでしょう)、そしてまた、リアル友人がこのブログをチェックしてくれていたのに「更新が無いのでいつしかやめた」というのを聞いたときなど、やはりFeedlyとかそういうものはまだまだ少数派なのだとという印象を強くした次第。

そんなわけで、このブログをチェックしてくださっているかたでも、Feedlyユーザーは少ない(推測)。そもそもまだまだこれから精進を重ねようというブログだから、絶対読者数が少ない。少ないなかでFeedlyユーザー数はさらに少ないだろう。
……という思いから、今日はFeedly入門を書くつもりでした。ほんの5分前までは。

どうもねぇ、自分自身のほうが浦島太郎になりかけているようなのです。
時代はFeedlyではないようだ。
たまたまググっていたら以下のようなブログエントリを見つけた。

「まだFeedlyで消耗してるの?全文表示で閲覧できる!フィードをPocketで購読する方法」

……アレの”パクリ”なタイトルでありますね。ブログ界隈ではこの挑発的なフレーズは高知県のあのかたの専売特許的に捉えられていますし、この筆者もそう明かしているから別にそれはどうでも良いのですが、Feedlyと暮らしている身にはつきささるフレーズであることは確かです。

で、そのエントリはこちらです。
「まだFeedlyで消耗してるの?全文表示で閲覧できる!フィードをPocketで購読する方法」
http://www.ankopan.com/entry/2015/07/12/000000

で…。で……。
なんだ結局メニュー選択で読み進む方式か……
Feedlyアプリ+iPhoneで、次々とめくっていけなきゃ自分の使い方には合わないなぁ……。
「iftttで、あれもこれもifttt!」……こういうのもどうも好きにはなれない。好きな人は好きかもしれないけど広く普及させられない。好きな人は好きかもしれないけど、何かの拍子に瓦解する。

というわけで、実況的に書き進めてきましたが、やはり2015年もFeedly無しでは生きていけないようです。
……ぁんの話だっけ? ((c)ウソップランド)
ああ、Feedlyを使っていない人にFeedlyを勧める話だったね。
各種ブログをそれぞれチェックに行くのではなく、更新のあったものだけ連続的にnewエントリを読んでいくためにはFeedlyを使ってくださいという話だったね。
具体的な方法は、とりあえずこちらで。←結局こんなこと?
参考にしてください。

「新しい投稿が一目でわかる!今更ながら『feedly』を使ってみた」
http://pcmanabu.com/feedly/