【ネタ学】自分の悲哀?を「オッサンの悲哀」という笑いに転換する志村けんはすごい

NHK『達×達』で志村けんとPerfumeが対談した。

その中でNHKコント番組『となりのシムラ』に触れ、シアトル系コーヒーショップで注文の仕方に戸惑う年配男性のエピソードは自分自身の体験(失敗談) からきていると披露。
フツーの人なら単に同年配と居酒屋での酒飲み話に「そーですなぁ」「あれはわからんですなぁ、あっはっは」になるところを、「そういう人いるー」と共感を呼ぶであろう人たちの視点に置き換え、普段着のキャラクターとして笑いのネタに転換しているわけだ。

お笑いのネタづくり思考法としては普通のことなのかもしれないが、結構こういう発想の転換はいろいろな場面で必要なのではないだろうか。

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