DellDell出島

なんですぐ「Dellがー」「Dellガー」と言うのだろうか。
「今週のオススメ」てな感じのチラシで「お値打ち感」を打ち出すから?
どうもこういう代名詞っぽくなっているのは敬遠してしまう。
「筆まめとかー」みたいな、ね。

筆まめ使っていなくても「筆まめとかー」っていう人はいる。
だから「Dellガー」「Dellがー」っと言われたからと言って、聞き流しておけば良い。

画面、OS

デスクトップパソコンのモニターディスプレイこそがパソコン本体だと思っているひとの話はよく?出てくるが、OSとはオフィスソフトのことだと思っている人もいるから注意だ。「XPは使いやすい」という発言が、実は「Office2003は使いやすい」を意味していた!みたいな。

げに恐ろしきはなんとやら。

【つなぐよ子に】日本ユニセフ協会はTVでもネットでもきちんと名乗るべき

名乗るべきところはきちんと名乗ればいい。

民放BS観ていると、結構長めのCMが流れていて、「ユニセフ・マンスリー・サポート」に月額3,000円を募金しようというものがあった。それって日本ユニセフ協会なんでしょ、べつに日本ユニセフ協会が悪か善かはどうでもよいがどうなのよ? と思ってCMを最後まで観たが、結局「日本ユニセフ協会」という文言は出てこなかった。

「つなぐよ子に」で検索!と言うのでググってみると

https://www2.unicef.or.jp/jcuApp/entry/drtv.jsp

ほら結局日本ユニセフ協会なんじゃないか。

NTTコミュニケーションズの二次店から来た飛び込み営業なのに「NTTから来ました」という輩と同じだ(実際あった)。
「日本ユニセフ協会!」と、きちんと名乗ればよろしい。その上で、「当協会は国連ユニセフのうんたらかんたら」と語れば良い。ちがうだろうか。

ていうか、「つなぐよ子に」で検索するとトップに表示される広告をGoogleに打っているが、

ユニセフ公式/つ なぐよ子に – unicef.or.jp‎
www.unicef.or.jp/‎
【公共CM放映中】子どもたちの命と未来を 守る毎月のご支援にご協力下さい
3000円で抗生物質133人分に · ネットで24時間お申込可 · 寄付金控除の対象です

……結局騙しまがいと言われてもしかたないか。「日本ユニセフ協会公式」と書かずに「ユニセフ公式」と書いてあって、リンクを踏むと行き先は日本ユニセフ協会なんだからな。隠せば「言われる」ヨ。消せば増えるのバリエーションだな。

disっているのではありません。きちんと名乗ってほしいだけです。

アグネスで有名になりかけた「ソマリア」と「ソマリランド」を一躍有名(当社比)にさせたのはこの本。

そしてその続篇。

Synapse「有料サロン」退会しました

「有料サロン」……わかりにくいですよね。
Synapseのやっている「有料サロン」サービスってのは、月額幾らで指定Facebookグループに参加できる権利を得るもの……と思ってもらえれば間違いないです。

で、「有料サロン」に一つ参加してみました。
しかしね……Facebookグループというのはなかなか活用しにくい空間だと思い知らされました。これを有料参加者が活用できるかどうかは、よほど運営をうまくしないといけなのではないでしょうか。
(注:一般のFacebookグループには数件参加しています)

自己紹介スレッドは別として、何かの話題が一つのスレッドのかたちでネタふりされても、よほどその話題を追いかける気がないと、単にFacebookのお知らせ(どの話題が追加されたかは分からない)が「やってくる」だけになってしまうし、それが頻繁であれば一種鬱陶しく、頻繁でなければ忘れ去られる……。

パソコン通信全盛時代のNIFTY-Serveの「フォーラム/会議室」(一つのフォーラムの中に20会議室あり、それで話題が大分類される)や、2ちゃんねる掲示板のスレッドフロート型掲示板(あめぞう型掲示板)とも違うFacebookグループというものは、必ずしも使いやすくなく、むしろ「常駐」の難しいコミュニケーション空間なのではないかな。

月初に入会して、月末までに退会。月額料1回分だけで撤退です。

【悲報】巨石信仰の社の前に立ちながら旅番組がスルー

『聞き込み! ローカル線きまぐれ下車の旅』というBS JAPANのテレビ番組がある。こういう番組もそうバカにしたものでもなく、結構新しい発見をもらたしてくれる(勉強ばっかりしてないでテレビも観なさい!)。

さて、問題は、『聞き込み! ローカル線きまぐれ下車の旅』はなんといっても「聞き込み」なので、聞き込み対象者のポテンシャルに左右されてしまうところがあることだ。

今回も、地元の人が知っている「名所」を聞き込んでいくのだが、出雲大社の摂社である「命主社」(いのちぬしのやしろ)のについて「オオクニヌシ様の力が蘇った場所、大きなムクノキがあるパワースポット!」という地元の人の情報が浮かび上がってきたので”旅人”である金子貴俊・小林綾子が向かい、聞いてきたとおりにムクノキがあるのでそれで満足してそこを離れる……という流れだ。

視聴者である私が「ほほう、なるほど」と思ってググってみると、出てきたのはこれだ。
https://www.izumo-kankou.gr.jp/254

巨岩の前に建てられていることから、古代の磐座(いわくら。神の御座所。自然の巨石をさす場合が多い)が神社に発展した例として貴重な神社です。

ちょっと待った、ここは巨石信仰をこそ観るべきところだったんじゃないの???
「聞き込み」結果にしか頼らないというシバリのある企画番組なのだからしかたないのかもしれないが、もったいないなお話でございました(そこに巨石が本当にあるのかどうかは保証しないよ念のため)。単にカットされただけかもしれないが、スタッフも現地でググろうよ……。

【入りにくい〇〇屋】”作法”がいろいろある(大衆)店は難儀だ

いろいろ”作法”があるにも関わらず”明らかに初めて訪れたと思われる客”へのガイダンスが不足している店は落ち着けないものだなぁ……(料亭とかじゃなくてだよ、多少は小洒落てはいるが1000円未満でランチが食べられるような店での話)。

1.
冷水がセルフサービスでも別に良いけれど、それは客の目の前にサーバーなどが置いてある場合。視界に入ってこないものを認識するのは難しい。客にいちいち言うのも良くないと思っているのかもしれないけれど、言ってくれなきゃわからない。

2.
何種類かから選べるランチがあって、メニュー表が差し出されたときには何も言わず、十数秒考えていていざ発注しようとした段になってから「〇〇は終了しました」と言うとか。

3.結構重要な注意書きがメニュー黒板の隅にしか書いてないとか……

店舗づくりに限らず、イベントごとやウェブサイトづくりにおいても反面教師にしたいと思います。

【村井センセ…】インターネッツの理想と現実

角川インターネット講座というのは良い企画だなと思って、第一巻から順番に読もうと思っています。

■執筆者・代表監修者
【1巻】「インターネットの基礎」 村井純(慶應義塾大学環境情報学部長)
【2巻】「ネットを支えるオープンソース」 まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者)
【3巻】「デジタル時代の知識創造」 長尾真(元京都大学総長、京都大学名誉教授)
【4巻】「ネットが生んだ文化」 川上量生(カドカワ株式会社代表取締役社長、角川アスキー総合研究所主席研究員)
【5巻】「ネットコミュニティの設計と力」 近藤淳也(株式会社はてな代表取締役会長)
【6巻】「ユーザーがつくる知のかたち」 西垣 通(東京経済大学コミュニケーション学部教授、東京大学名誉教授)
【7巻】「ネットコミュニティの設計と力」 坂内正夫(国立研究開発法人情報通信研究機構理事長、東京大学名誉教授)
【8巻】「検索の新地平」 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授)
【9巻】「ヒューマン・コマース」 三木谷浩史(楽天株式会社代表取締役会長兼社長)
【10巻】「第三の産業革命」  山形浩生(野村総合研究所研究員)
【11巻】「ビッグデータを開拓せよ」 出井伸之(クオンタムリープ株式会社CEO)
【12巻】「開かれる国家」 東浩紀(思想家、ゲンロン代表)
【13巻】「仮想戦争の終わり」 土屋大洋(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
【14巻】「コンピューターがネットと出会ったら」 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授)
【15巻】「ネットで進化する人類」 伊藤穰一(MITメディアラボ所長)

で、第一巻『インターネットの基礎』で、村井純氏が昔を振り返って曰く

実世界だったら破産したらなかなか立ち直れないけど、もしかしたらバーチャルな世界なら破産してもやり直せるようにできるかもしれない。破産したJunの信頼はなくなっても、「Murai」という新しい名前で信用をつくり直して、お金を貸してもらえるのではないか。そんなふうに、仮想的な空間で何か新しくておもしろいことができるという期待があった。

……いまで言うと、「Twitterに鍵かけて逃亡」ってことになっちゃいますね、わかります。

この日本の”インターネットを作って”きた村井氏の「理想」と現実のギャップに、この第一巻は或る意味、読み進むのが大変そうだななぁ……(笑)。頑張ります。

【WordPress】ページナビを付けました

他のことをやろうと思ってい
るうちに、「ページナビ」というものを付けてみることになりました。「何ページめに飛ぶよ」というナビゲーションです。これまでは、「過去の投稿」へ戻るくらいしかできない貧弱なものでしたため。

参照1
「ページ数表示プラグインwp-pagenaviの設定方法と使い方」
http://naruhiko1111.com/3136.html

参照2
「TwentyEleven、TwentyTwelveでWP-PageNaviの設置方法」
http://mylifeyourlife.net/2012/06/twentyeleven_wp-pagenavi/

ロリポップのインストール型Wordpressの場合、「ダッシュボード」→「外観」→「テーマの編集」→「テンプレート」(一覧)の中から「テーマの関数」(functions_php)を選択→全文をバックアップ……の上で上記「参照2」をご参照ください。

【サラリーマンNEO】ネタは現実化できる(笑)【i保温】

「【IndieGoGo】Bluetoothで接続して、熱いコーヒーが飲める水筒」(デジタルガジェット備忘録)
http://digital-memo.blogspot.jp/2015/10/indiegogobluetooth.html

訳がわからないよ!と思わずつぶやきそうになる水筒

と、上記リンク先では書かれているが、それ言うより前に、タイトルに書いたとおり「そりゃ『謎のホームページ サラリーマンNeo』でジョブズプレゼンのパロディとしてやっていた「i(アイ)保温」だろ(゚∀゚)!」とつぶやきそうになる水筒である。

これが発売されても買うかどうかは別としてつくづく思うのは、なにか一つのことをコントのギャグでやるだけでなく、真剣に真剣に考えてみれば商品化する道だってもしかしたらあるのかもしれないということである。このエントリも、最初は自分の個人Facebookに単にネタとしてシェアしようと(寝床で)思ったのだったが、起き出してきてPCの前に座ってこうやってブログエントリに仕立てることにした。

NHKのコント番組なのだからそれによってスポンサー料を得るわけではないが(いや構成作家はそれでギャラをもらっているだろうが)、深夜番組のネタだと思っていたものが実は何か別の現実化可能性という側面だって備えているのかもしれない。そういう意味では、ネタとして消費された(と思い込んでいるもの)の中に実は「後の〇〇である」なんてものが眠っているのだろうな。ていうか眠らせちゃいけない。考えつづけた(掘り下げ続けた)人が勝つ。「勝つ」ってなんだ?とは思うが。

こんなので自宅でコーヒー飲むのは味気ない……と思っていた時期が私にもありましたが、いまでは重宝しています(笑)。

【着拒?】8コールで「お繋ぎできません」は相手の知らない設定による【またauか!】

au携帯電話に最近替えた人や、auガラケーからauのiPhoneに最近替えた人なんかに電話すると8コールで「お呼び出ししましたが、お繋ぎできませでした」ってならない?

それは、着信拒否じゃないから大丈夫よ。ググってみると「着信拒否なのでしょうか」という若人の質問があふれている。
昔はきっと延々と(“永遠と”じゃないぞ>ナウなヤング)コールできたのだ。それがいつからか、「標準で24秒」という設定ができてしまい、携帯を乗り換えたりすると初期値の24秒がセットされてしまうのだ。24秒だからだいたい8コールね。

ここを見よ!
「トップスマートフォン・携帯電話サービス・機能通話サービス呼び出し時間設定機能」
http://www.au.kddi.com/mobile/service/call/second/

曰く「au携帯電話に着信してからお留守番サービス等の各種ガイダンスに接続する時間、『着信転送サービス』にて無応答転送を設定している場合の転送までの時間を5秒~55秒の間で設定することができます」。
だから留守電サービスを契約していない、あるいは機種変更したときに「もう留守電はやめよう」としてやめたあった場合に、24秒=8コールで切れてしまうのだ。

多分ね。多分そうだ。auの考えそうな仕組みだ。「10コールもしないうちに『お繋ぎできませんでした』って言われたぞ」と言われたことのある人は、上記リンクを参考に…っていうか、いますぐau携帯電話から「141855」に電話をして、最大の55秒を確保するべきだ。
私ゃもう脱auしたから関係ないけどね。