「自己啓発書のジレンマ」で、本当に読んでほしい人(なんだかんだ言っている連中)は手にとらないものなのだが、賛成派・容認派の側であると思っている自分自身も、これを読んでみていままで分かっていなかったと思い知った。
それだけです。
ぜひ沢山のかたに読んでいただきたい(賛成派・容認派ほど特に)。
「自己啓発書のジレンマ」で、本当に読んでほしい人(なんだかんだ言っている連中)は手にとらないものなのだが、賛成派・容認派の側であると思っている自分自身も、これを読んでみていままで分かっていなかったと思い知った。
それだけです。
ぜひ沢山のかたに読んでいただきたい(賛成派・容認派ほど特に)。
NHK『達×達』で志村けんとPerfumeが対談した。
その中でNHKコント番組『となりのシムラ』に触れ、シアトル系コーヒーショップで注文の仕方に戸惑う年配男性のエピソードは自分自身の体験(失敗談) からきていると披露。
フツーの人なら単に同年配と居酒屋での酒飲み話に「そーですなぁ」「あれはわからんですなぁ、あっはっは」になるところを、「そういう人いるー」と共感を呼ぶであろう人たちの視点に置き換え、普段着のキャラクターとして笑いのネタに転換しているわけだ。
お笑いのネタづくり思考法としては普通のことなのかもしれないが、結構こういう発想の転換はいろいろな場面で必要なのではないだろうか。