月別アーカイブ: 2015年9月

隕石入門入門(誤字にあらず)

某店から「水晶アステロイド再入荷」というメールが届いた。「なぬ⁉︎ アステロイド⁉︎」というわけで、盛大に勘違いした私はそのリンク先を観に行ったのだった。

そこに表示されたのは、一種マンガ的な「星」の形をした水晶。なんだ……小惑星のかけらじゃないのか(´д`)。はやぶさの持ち帰ったサンプルじゃあるまいし、売ってるわきゃないか。つまり小惑星と隕石と間違えた(笑)。

で、辛抱たまらず隕石を販売する店があるのか調べた。
そしたら結構あるんですねこれが。
入門用の店とか中級とか上級とかあるみたいだ(笑)。

そんなわけで、もう少し隕石について入門してみたくなり、書籍を調べました。そしたら、有るんですね、必携本みたいなのが世の中には。

Kindle版でも無いし、買うのは保留ですが、その検索の途中でこんなものもAmazonで買えることが分かった。

す、ご、い、ですねー。この値段からちょっと入門用でないことだけは確かだな。

アステロイドで検索したらこんなものまでヒットした。「SF宝石2015」なんて出てるのか。SF宝石の古本、以前沢山引き取ったな。値打ちは分かったつもりでいながら、いまだに手を着けられずにいるけれど(-_-)。

ぐーぐるセンセ、スマホアイコンの(色合い)変更は困ります(´д`)。

Googleのロゴが変わった。PCでのウェブ検索画面で「GOOGLE」の文字が変わるのはまぁ勝手にやってくださいという感じ。

しかしiPhone等でのアプリアイコンの変更(とくに基調色の変更) は困ります。
人間、やはり色で咄嗟に判断しているなぁと思う。
デザインが違っても色の似たものを取り違えることがある。
色は伝統。Evernoteのアイコンが緑基調ではなくなったらイヤだ(積み重ねてきた色戦略が崩れる)。だから逆に、Evernoteとは縁もユカリも無い「Moneytree」のアイコンが緑色基調でしかも何故か象のマークというのはどうかと思うワ(まねすんな、イメージ戦略の乗っ取りまがい)。

荷ほどきしたらEvernoteで写真に撮っておこう

「ああ、あれ持っていくと便利だった」「ああ、これはカバンの重しになっただけだった」

「次」からはそんなことの無いように、旅行から帰ったら全部の荷物をEvernoteで写真に撮ってみるのが良いと思う。写真が添付されたそのノート(Evernote用語)に、今回の旅行で無くて不便だと思ったアイテム、あっても使わなかったアイテムを書き留めておくことがきっと役に立つ。

ホテルの一泊出張の場合、AC充電電源として2ポートで、信頼性が高そうで最小限のものはこんな感じ?
(私の持っていくものは以前買った別の会社のもので既に販売していないものなので、サイズがもう少し小さいです)

あさが来た(波瑠)を待ちながら

NHK連続テレビ小説、所謂朝ドラの『まれ』が終盤大変な炎上状態になっている。
いや、終盤どころか中盤も変だったし、今から思い起こすと序盤から変だった。
すくなくとも、ヒロインが子役から土屋太鳳(三吉彩花と混同するなかれ)にバトンタッチした時から、予感はあった。

こんなコだったっけ?

番組開始前は、ケーキの先生に付いて、脚のバネを効かせてカラダ全体を使って何やらかき混ぜる特訓をしている番宣が流れた。ほー、本格的に訓練するんだ、流石だなと思えたのはそのときだけ。ドラマが事実上終わってみると、かき混ぜることと、フルーツを盛り付ける程度の描写しかドラマには出てこなかった。

ケーキで世界一を目指すドラマだったはず。能登への移住なども序盤では扱った。あまちゃんを意識しつつ、また新しい地平を……切り拓かなかった。何から何まで薄く、軽く、辻褄が合わなかった。
昔、『純と愛』が最低朝ドラだと思っていたが、華麗に最低レベルが更新されてしまった。もっとも、柊子という新しい役者の個性を発掘し、また次の次の次くらいに朝ドラヒロインに抜擢されてもおかしくない飯豊まりえ(あすなろ三々七拍子→アルジャーノンに花束を→本作)がいきなり全国区に飛び出たという褒めるべき明るい話題もあったわけで、その余白を考えるとこれが最低とは言い切れないだろう(悪い意味で)。

ひとまづ、次の『あさが来た』や次の次の『とと姉ちゃん』には大期待。

Feedly利用有無がネット活用の一つの試金石になる(なんと2015年でも)

大昔、Google readerを使っていました。
今は昔、Google readerがサービスを終了すると分かり、当時のネット民は悩んだ挙げ句にFeedlyこそその後継者だと口々に囁いたそうな。で、私もFeedly無しででは生きていけない状態になっています。

しかし世の中の大勢からすると、ブログの更新情報をFeedlyなどで掴んで読んでいる人というのはまだまだ少数派。決して偉そうに言うわけではありませんが、スマホの普及の割りにはFeedlyで「自分メディア」を作っている人というのは少ないのではないでしょうか。
鬱々するのは、ニュースアプリが台頭していると思われる割りには自分のiPhone6にグノシーなどから通知される内容はつまらないものばかり。「Feedly活用、いやその前に少なくとも2NNでも読んどけ」みたいなことも感じます。

実際、仕事で自分より年配のかたと新幹線ホームで電車を待っているようなとき(まぁそのような時でも無いかぎり、私の側がFeedlyをめくり、隣にいるかたが「それはどうやるのだ」と質問するシチュエーションは生まれないでしょう)、そしてまた、リアル友人がこのブログをチェックしてくれていたのに「更新が無いのでいつしかやめた」というのを聞いたときなど、やはりFeedlyとかそういうものはまだまだ少数派なのだとという印象を強くした次第。

そんなわけで、このブログをチェックしてくださっているかたでも、Feedlyユーザーは少ない(推測)。そもそもまだまだこれから精進を重ねようというブログだから、絶対読者数が少ない。少ないなかでFeedlyユーザー数はさらに少ないだろう。
……という思いから、今日はFeedly入門を書くつもりでした。ほんの5分前までは。

どうもねぇ、自分自身のほうが浦島太郎になりかけているようなのです。
時代はFeedlyではないようだ。
たまたまググっていたら以下のようなブログエントリを見つけた。

「まだFeedlyで消耗してるの?全文表示で閲覧できる!フィードをPocketで購読する方法」

……アレの”パクリ”なタイトルでありますね。ブログ界隈ではこの挑発的なフレーズは高知県のあのかたの専売特許的に捉えられていますし、この筆者もそう明かしているから別にそれはどうでも良いのですが、Feedlyと暮らしている身にはつきささるフレーズであることは確かです。

で、そのエントリはこちらです。
「まだFeedlyで消耗してるの?全文表示で閲覧できる!フィードをPocketで購読する方法」
http://www.ankopan.com/entry/2015/07/12/000000

で…。で……。
なんだ結局メニュー選択で読み進む方式か……
Feedlyアプリ+iPhoneで、次々とめくっていけなきゃ自分の使い方には合わないなぁ……。
「iftttで、あれもこれもifttt!」……こういうのもどうも好きにはなれない。好きな人は好きかもしれないけど広く普及させられない。好きな人は好きかもしれないけど、何かの拍子に瓦解する。

というわけで、実況的に書き進めてきましたが、やはり2015年もFeedly無しでは生きていけないようです。
……ぁんの話だっけ? ((c)ウソップランド)
ああ、Feedlyを使っていない人にFeedlyを勧める話だったね。
各種ブログをそれぞれチェックに行くのではなく、更新のあったものだけ連続的にnewエントリを読んでいくためにはFeedlyを使ってくださいという話だったね。
具体的な方法は、とりあえずこちらで。←結局こんなこと?
参考にしてください。

「新しい投稿が一目でわかる!今更ながら『feedly』を使ってみた」
http://pcmanabu.com/feedly/

高齢者女性だってbaby-Gは似合う!

高齢者ビジネスなどとときどき耳にするけれど、不動産やサービス業以外に製造業者は本当に本当に(2回)真剣に真剣に(2回)考えているのか?

例えば腕時計。
高齢者だって最近はアクティブに体操教室行ったりヨガ教室行ったりするわけです。
そんなとき、雨になったら外しておかないといけない、例えば何十年も前に買ったオシャレ時計は似合わない(オシャレ時計を否定するわけではない。TPOの問題)。

では何を買えば(あるいは子どもや孫に買ってもらえば)良いかというと、baby-Gだと思うんです。ていうか、他に無い。スウォッチなどでも良いかもしれないけれど、価値観的に「オモチャみたい」に受け取られかねない。スポーティーなものという意味でもやっぱり対衝撃・防水のbaby-Gだろう。
しかしなかなかバリエーションの中から選びたいものが無い。基本アナログで、しかも視認性が良いもの(ちゃんと時計として見やすいもの)。……となると今度は色が選べない。もうちょっとなんというか、高齢者が欲しがる色目でちょっとだけスポーティーな腕時計を商品展開しても良いのではないかカシオさん?

そして、10気圧防水ほどのスペックは必要ない。5気圧でも十分。
あと重要なのは、高齢者にありがちな細腕でも大丈夫なようなバンドの仕様。実際、現行のbaby-Gでもぎりぎり締めることはできるのだが、「細い腕に締められるか心配」ってことは漠然と思うようだ。そしてゴツすぎる時計はどうかということも。
だから、現行のbaby-Gよりもさらに小さなハウジングで、バンドも細腕でも大丈夫なような仕様で作ることと、それからその周知をどうするかが問題。

一年に一回「敬老の日に贈ろう」でもいいから広告展開して、そこにスポーティーな高齢者腕時計はもっともっとあっても良い。
そんなわけで、敬老の日ではないけどコレだと睨んで前からオススメ・約束していたので、普段使いと体操教室用に、最近母親にこんな時計(リンク先)をプレゼントしました。ブランド力のある百貨店で現物を見せて納得してもらってから購入したかったので、このAmazonで買うより(延長保証込みで) 8000円ほど高かったが(^_^;、それが百貨店ブランドの安心感と、対面接客の安心感と、選択肢のあるショーウィンドウの安心感も合わせて贈る代金だと思えば仕方無い。

でもやっぱり、本体のカラバリは増やしてくれ。カシオさん、このアイデア、無料で差し上げます。ぜひ検討してください。

ガッチャマンクラウズを貴方は観たほうがいい

ネットのありようについて興味のある私には『ガッチャマン クラウズ』はとても刺激的な日本アニメです。
昔のガッチャマンのことは一切忘れてご覧あれ。
超ポジティブ主人公(ど新人ガッチャマン)はネットとリアルを縦横無尽に駆け抜ける少女。素顔では街の消防隊長(小父さん)とフツーに仲良くなったりもしている。そして都市伝説的なヒーロー・ガッチャマンとは別に社会のインフラとなっているのがギャラックスというネットサービス。ここに登録しているメンバーは、日々「世界をアップデート」するために自分のスキルを登録して、人工知能「X」を従えるロードギャラックス(女装している、いわゆる”男の娘”)の指示で「報酬は名誉だけ」だとしても何か社会の役に立とうとしている。

ここまででもネットのありよう的にはかなりそそられるのだが、しかしそれだけではやはり物語は動いていかない。異物としてのベルク・カッツェが登場。「それ」はロードギャラックスにチカラを与えた者のようだが、同時に地球を亡ぼそうとしている。「それ」の登場に古参のガッチャマンは震え上がる。

あと、ツウ好みの文房具がチラチラと登場したり、ガッチャマンの通信・変身アイテム(ノート/手帳)がモレスキン調。

そんなわけで、波長の合う貴方には早いうちに(時代の気分とズレない、リアルタイムに近いうちに)観ておいてほしいのである。

まー、かく言う私も1~2年遅れでいまだに第6話とか第7話とかのあたりを何回も何回もうろうろしているのだけれど(Huluの話数管理がアレなので、どこまで観たか分からなくなる)。
既に続篇の『ガッチャマンクラウズ インサイト』もある。

Huluに入会していればそれで観るのが楽ちん。AppleTVでテレビ画面に映すとなお良し。
Amazon インスタントビデオはこちら。

WordPress初心者、億劫さを乗り越えてamazon jsを導入してみるの巻

半年前にプラグイン「amazon js」を導入しようとしいた。でも結局放置。参考にしたい情報も古いことが多くて、情報が古いとAmazonのサイト構成やリンクボタンの変更などに付いていけなかったわけです。そのため、Amazonアフィリエイトは貼っていたけれど、もう一つ先には進むことができずにいた。
で、今日また再チャレンジ。

↓このサイトが参考になりました。

WordPressでアマゾン・アソシエイトを簡単設定!Amazon JSプラグイン
http://easyramble.com/wordpress-amazon-js-plugin.html

もちろん、wordpressを置いているディレクトリに新しいキャッシュ設置場所を作るなどを別途する必要があります。FTP…というかレンタルサーバサイトのFTPサービスを久々に使いました。

食わず嫌いというか、やってみないと分からないこともあるので、ある程度集中して次々とこなしていかないとイカンですね。

食わず嫌いといえば、iPhone用のバッテリーケースは以前はあまり気にならなかった(落ち着いて充電できない場面が少なかった)のですが、そうでもなくなってきたので買ってみたのがこれ。最近は手放せなくなってきております。

乃木坂ドラマを馬鹿にするなかれ(笑)

乃木坂46総出演ドラマ『初森ベアーズ』(ソフトボールもの)の第9話を観た。

ネットがらみのものがTVドラマに取り入れられることは少なくなくなってきたけれど、『初森ベアーズ』第9話では、ソフトボール試合展開がニコニコ生放送(風…の何か) で中継され(視聴者視点)、追試を受けているチームメイトの担任が視聴していたり(登場人物視点)、その変化球(笑)を「やってみた」な人たちが続出したり、そのオチが「宮本和知には投げられなかった」…だったりで、一種記念碑なのでここにメモ(笑)。
http://www.tv-tokyo.co.jp/bemars/